2026.10.29【機能アップデート】マスタ機能が拡充され、複数条件での出力が可能になりました
【概要】
これまでは「1つのキーに対して1つのデータ(1対1)」しか紐づけできませんでしたが、
ご要望を多くいただいておりましたので、マスタ参照機能を強化いたしました。
データベース等から出力したヘッダ付きのマスタデータを取り込めるようになり、
「複数の条件(商品名+取引先など)を組み合わせて、対応する単価やコードを自動出力する」
といった柔軟なデータ参照(n対1 / n対n)が可能になります。
【活用例】
例えば、次のようなケースに対応できます。
・同じ商品名でも、取引先ごとに異なる商品コードや単価を出力する
・同じ商品でも、単位(1本/1ケースなど)の違いによって、それぞれの商品コードや単価を出力する
・取引先を指定して、住所・担当者・電話番号などをまとめて出力する
【使用イメージ】
データベース等から出力したcsvファイルをマスタとして登録します。
読み取り時、「商品名」と「会社名」を基に、マスタを参照して別々のコードを出力しています。
設定方法や、使用方法を含めご不明な点は「サポート窓口」よりお問い合わせください。