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3. 抽出設定の基本

なんでも読めるくんの抽出設定では以下の2つの設定を行って、文字抽出を行います。

単項目:1回の抽出時に1つの結果だけが出力される項目が単項目となります。
  主に帳票のヘッダー項目の取得時に単項目として設定します。

テーブル:1回の抽出時に複数の結果だけが出力される項目となります。
  主に明細情報の取得時にテーブルとして設定します。
  
※明細情報の他にも本来単項目として扱われる項目の結果が複数存在する場合等も
 テーブルとして設定します。

請求書sample_複雑帳票(縦組)_000001-1

抽出設定の方法

①:[新規作成]をクリックし、抽出設定画面へ進みます。

②:[既存プリセット設定を複製して編集]

③:[既存設定を複製して抽出]では既に作成されている抽出
  設定をコピーして、新規抽出設定として編集を開始します。

④:既に作成した抽出設定を編集する際には、対象の
  [抽出設定名]をクリックいただくと編集画面へ進みます。

⑤:[抽出設定名]になんでも読めるくん上で取り扱う名称を入力します。

⑥:[抽出する書類のタイトル]では抽出対象とする書類の種類を入力します。
  例:注文書、請求書、INVOICE等

⑦:出力ファイルリネーム機能
  [Export Template]では読み取り抽出した結果を CSV や Excel に出力したときに、
  保存ファイルの名前として反映される項目です
  未入力の場合は、読み込んだ帳票のファイル名がそのまま
  出力ファイル名として使用されます。
  例:{日付}_{会社名} など

⑧:[共通条件指示]については全ての項目で共通して指示しておく内容があれば入力します。
  例:「アルファベットは全て大文字で出力して」等


⑨:[単項目] 必要な項目名を行を追加して入力します。

  [テーブル] 3つの抽出モードを使い分けてください。
  ・抽出する列を設定        →   項目を指定したい場合
    ・条件指定(自由記載)    →   複数の帳票を同時に読み取る際、帳票固有の
                                                               項目構成に対応したい場合                
          ・テーブルを抽出しない    →   単一項目のみの出力で十分な場合

        [シンプル ] シンプルモードと同じ意味です。

⑩:データベース登録機能

  事前に登録したマスターデータの中から近い値を抽出結果として出力が可能です。
  また、抽出結果に対する特定の値を右列に追記も可能です。
 (例:取引先名と抽出したらその取引先のコードを追記する)
  [カテゴリー(オプション)]では、出力内容が決まっていて
  指定の項目から出力したい場合、プルダウンで登録したマスター名を選択すること      
  ができます。

  ※事前にマスター登録が必要です。
  ※項目名を「詳細な指示(オプション)」で変更した場合、データベースは使用不可。
   
⑪:設定した内容を保存します。


⑫:ドラック操作で抽出設定の並び替えが可能です。
  アップロード時の抽出設定選択画面にて、抽出設定一覧の並び順で表示されます。

⑬:一覧のソート/フィルターの削除が可能です。