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  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

9. 出力ファイルリネーム機能

 

なんでも読めるくんで抽出した結果を出力ファイルのファイル名に付加することができます。

入力時には {項目名} のように{}での中に単項目で取得した項目名を記入することで抽出結果が出力ファイル名となります。

出力例

1:注文日付を「2026/01/01」と抽出していた場合
ファイル名に {注文日付} と入力
→出力ファイル名:2026/01/01.csv

2:注文日付を「2026/01/01」会社名を「ネットスマイル」と抽出していた場合
ファイル名に {注文日付}-{会社名} と入力
→出力ファイル名:2026/01/01-ネットスマイル.csv
このように任意の区切り文字を入力することも可能です。


読取結果確認画面から出力時に一度だけファイルのリネームを行う場合は
ファイル名」に記載されている {ドキュメント名} を変更してください。

出力ファイル名を固定する場合には
抽出設定の Export Template に同様に入力しておくことで
設定した抽出設定が使用されたドキュメントを出力する際には
全ての出力ファイル名に設定内容が反映されます。