8. タグ・ラベル管理機能(オプション)

本機能はアカウント・ドキュメント・抽出設定に閲覧・編集・削除の権限を持つタグ付与することができる機能です
アカウントに付与されたタグと同一のタグを持つドキュメント・抽出設定のみを閲覧・編集・削除することができるようになります
タグが付与されていないドキュメント・抽出設定については、全てのユーザーが閲覧・編集・削除することができます

それぞれのタグに設定できる権限は下記の通りです。
・閲覧のみ
同一のタグを持つドキュメント・抽出設定の閲覧をすることができます
・閲覧・編集
同一のタグを持つドキュメント・抽出設定の閲覧・編集をすることができます
・閲覧・編集・削除
同一のタグを持つドキュメント・抽出設定の閲覧・編集・削除をすることができます
・管理者
全てのドキュメント・抽出設定に対して閲覧・編集・削除をすることができます
また、タグの作成及びユーザーに付与する権限を変更することができます
タグ作成・管理画面について
新規のタグを作成、作成したタグの管理はAIスキャンロボの画面より行います。
メニュー内から左記画像の赤枠箇所を選択してください。

メニュー内から選択いただくと、左記画像の様にタグ管理機能の画面に遷移します。
遷移後は「タグの追加」ボタンを押してタグを追加していきます。

管理者としてログインしている場合は、タグの名称とタグの色を決定を行います。
※管理者以外の方はこちらの操作は行えません

タグ内で管理するユーザーの権限を設定する際は、赤枠箇所のタグの名称をクリックし
権限の設定を行います。

タグの名称をクリックするとユーザーの一覧が表示され、各ユーザーごとにアクセス権限を
変更することができます。

抽出設定にタグを付与する場合は、抽出設定編集画面上で赤枠の箇所をクリックし、
プルダウンの中から付与したいタグを選択します。
ドキュメントにタグを追加する場合は、ドキュメント結果確認画面で赤枠の箇所をクリックし、
プルダウンの中から付与したいタグを選択します。
タグ機能の利用時に追加で設定できるオプションは下記の通りです。
・ドキュメントアップロード時に自動的に全てのタグを付与
ドキュメントアップロード時に登録されている全てのタグを自動的にドキュメントに付与するオプション機能です
・ドキュメントアップロード時に自動的にユーザーが持つタグを付与
ドキュメントアップロード時にユーザーがもつタグを自動的にドキュメントに付与するオプション機能です
下記の2つの方法のいずれかを選択してください。
>ユーザーが閲覧権限以上の権限を持つタグをすべて付与する
>ユーザーが編集権限以上の権限を持つタグをすべて付与する
・ドキュメントに付与するタグの数を1つに制限
ドキュメントに付与するタグの数を1つに制限することができるオプション機能です
※これらのオプションはいずれか1つのみ設定可能です
複数のオプションを重複して設定することはできませんのでご注意ください
ご利用時の注意
■ 追加したタグは管理者以外削除することができません
→ドキュメント/テンプレートにタグを追加して保存した場合、
付与されたタグは管理者権限を持つユーザー以外削除することができません。
■ ユーザーが編集権限を持つタグを先に追加する必要があります
→ドキュメント/テンプレートに複数のタグを追加する際は、ユーザーが編集権限を持つタグを先に追加する必要があります。
編集権限を持たないタグを先に付与してしまうと、そのドキュメント/テンプレートに
タグの追加・編集ができなくなります。
■ 「処理中」のステータスのドキュメントは全てのユーザーに表示されます
→ドキュメントをアップロードしてから読取完了となるまでの間(処理中のステータス)は、
そのドキュメントにタグが付与されていない状態となりますので、
処理中のドキュメントが全てのユーザーに表示されます。
処理が完了する(処理済みのステータス)とタグが付与され、
権限を持たないユーザーの画面に表示されなくなります。